こめむちまったりブログ

食べるの大好き。食品と料理と本とゲームと映像作品などの感想をマイペースに記録。もぐもぐ。

映画「南極料理人」巨大な伊勢海老エビフライが頭から離れないよー!

南極料理人【Blu-ray】 [ 堺雅人 ]

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感想(4件)

映画「南極料理人

 

エビフライ大好きこめむちです!

そのうち観たいなーと思いつつ観ていなかった、堺雅人さん主演の映画。

2009年公開の「南極料理人」やっと観ました!

 

以下、若干のネタバレ。

 

海上保安庁の巡視船の厨房勤務の主人公・西村は、元々南極へ行くはずの同僚が事故で行けず、急遽代理で南極の基地へ約1年半調理担当として派遣される。

妻と娘と離れ、個性的な他の隊員7名と共に過ごす1年半。

初めは打ち解けなかった隊員たちも、食事や遊び、誕生祝いなどで少しずつ打ち解けていく。

 

隊員たちが「伊勢海老があるらしい」→「じゃあ今日はエビフライだな」→「エビフライ!エビフライ!」と西村に圧をかけたため、食卓に並んだ巨大伊勢海老フライ。美味しそうだけど豪快なビジュアル、隊員たちの反応が面白い!

 

やがて長い閉鎖的な環境のストレスに加え、太陽が長期間姿を見せない極夜が訪れ、1人の隊員が心の支えにしていたラーメンも底を尽き、一人、また一人とおかしな行動をとっていく。

コメディで面白いのだけれど、長い間の閉鎖的環境での過度のストレスに対応するには、心の支えがどれだけ大切か教えてくれているのだと思う。

家族だったり、恋人だったり、ラーメンだったり、お風呂だったり・・・・・・バター・・・・・・。

 

たまに隊員の行動にハラハラすることもありましたが、笑いと感動のバランスの良い楽しい作品でした!

 

こめむちの台所じゃ難しそうだけど、巨大伊勢海老フライ食べてみたいなぁ・・・・・・!