こめむちまったりブログ

食べるの大好き。食品と料理と本とゲームと映像作品などの感想をマイペースに記録。もぐもぐ。

「ダンジョン飯ワールドガイド冒険者バイブル」描き下ろし漫画多すぎて嬉しいガイドブック!

ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル(1) (ハルタコミックス) [ 九井 諒子 ]

価格:1,045円
(2021/3/6 05:01時点)
感想(9件)

エンターブレインダンジョン飯ワールドガイド冒険者バイブル」九井諒子

 

漫画大好きこめむちです!

 

 ダンジョン攻略の際の食糧難を解消し、健康的に進むため、魔物を調理して食べるパーティーのお話。

ドラゴンに食われた妹ファリンを救うため、兄のライオス(魔物好き)はパーティーメンバーとダンジョン攻略に挑む。

 

最新刊10巻まで出てきたキャラクターや魔物の解説に加え、書き下ろし漫画が50ページ!新規イラスト約40点!

カバー裏にもダンジョン内のイラストがみっちり!雑誌の付録だった豆本も載っていて、カラーイラストも多数!迷宮探索プレイバックにはもちろんマンドレイクバジリスクのオムレツやローストドラゴンなど食べたメニューも記載。

漫画は主要メンバーの書き下ろし漫画だけでなく、脇役キャラクターたちの生い立ち漫画まである!

 

最初から最後までみっちりダンジョン飯を楽しめる内容の濃すぎる1冊!

普通のファンブックやガイドブックに感じる内容の薄さや不満・不必要さといったストレスを一切感じない!作者様編集者様その他関わったであろう方々の熱意というか愛情がすごいんじゃなかろうか。

 

チルチャックの娘が裕福なドワーフ男性と結婚したがってるとか、イヅツミの寝床巡り(猫でしかなかった)とか、クロが共通語勉強中とか、書き下ろし漫画楽しく読みました♪

モーゲンハルタ用漫画でのダンジョン飯デパ地下編、

マルシル「出来合いの食事に偏見もちすぎ!!」

センシ「出来合いに夢を見過ぎ」

の言葉は共感出来すぎる・・・・・・

 

兎に角ファンなら買って全く損はない1冊でした!