こめむちまったりブログ

食べるの大好き。食品と料理と本とゲームと映像作品などの感想をマイペースに記録。もぐもぐ。

映画「来る」怖い、というより面白かった邦画ホラー!

 

 映画「来る」

 

映画大好きこめむちです!

夏はホラー映画が観たくなる!ということで、2018年映画公開時に友人が何故か「怖い」ではなく「面白い!」と言っていたホラー映画を、今更思い出したので観てみることにした。

原作は澤村伊智さんの「ぼぎわんが、来る」で、中島哲也監督の映画。

 

幸せそうなカップルの結婚式、幸せそうにブログを作って書く夫。

娘、知紗も産まれ田原夫婦(妻夫木聡黒木華)の幸せな日常をブログとともに見せつけられる中、所々に出て来る芋虫やら謎の少女やら瀕死の老人。不可解な怪我をし入院する後輩。

ホラー映画らしく、少しずつ幸せな日常は壊れ始め、やがて田原は友人の津田(青木崇高)の紹介で、野崎(岡田准一)とその恋人ピンク色の髪のキャバ嬢で霊媒師の真琴に会う。

 

このインパクトのある真琴が謎の怪異を倒せなかった所辺りから、普通のホラー映画とは違ってくる。

 

最初はどーせこの夫婦が霊媒師と一緒に娘のために頑張って解決して終わりでしょー、と思っていたら全く違いました。この田原夫婦の夫が主人公かと思って見てたので驚きました。夫・・・・・・。

 

田原家を狙うあまりの怪異の強さに真琴の姉・最強霊媒師の琴子(松たか子)、タレント霊媒師の逢坂(柴田理恵)、沖縄の霊媒師、関西の霊媒師、女子高生巫女などが立ち向かう後半がスゴイ!霊媒師たちのキャラが濃くて中盤から後半は最初の予想をいい意味で裏切り面白かった!

怖い部分が薄まったのはこの霊媒師たちのおかげ(?)ですね!

 

ホラー映画というより、見終わってみれば夏のヒーロー大集合映画を観たような楽しい気分でした!

逢坂さんカッコいい。←

 

ネタバレしたくないけど、観ていない人になんとか観てほしくて紹介したい映画。うまく・・・・・・うまく書けない・・・・・・!

原作とは色々違う点があるから映画を見たら小説を読むべき!全巻!と勧めていた友人の気持ちが今更わかったこめむちです・・・・・・すぐ観ずゴメンナサイ。←友人に土下座