こめむちまったりブログ

食べるの大好き。食品と料理と本とゲームと映像作品などの感想をマイペースに記録。もぐもぐ。

映画「ハロウィーン」と「ザ・ハロウィン」を観たよ

映画大好きこめむちです!

大好きと言ってもたいしたことないですが;

今年は自分の休日とハロウィンが重なったのと新型コロナ対策でなるべくお家で楽しもうかなー・・・・・・

というわけで、ハロウィンものの映画を観ました♪

有名で評価の高い「ハロウィン」シリーズやそのリメイクでもなく「ハロウィンKILLS」でもなく。

 

類似の題名なために勘違いで観ると別の意味でショックを受けそうな映画のほうを観ましたよ!

 

ハロウィーン(字幕版)

ハロウィーン(字幕版)

  • ジェイデン・ピナー
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ハロウィーン

 

評価がとても低い

 

逆にどんな感じなのか興味が湧いて観た。←マゾか

※若干ネタバレ

 

家族関係が上手くいっていない父・母・姉・弟の4人家族。ハロウィンに家族のもとへ悪霊から手紙が届く。同じ文面を書いて他の家に回さなければ呪われる、というもの。書いて次に回そうと言う弟くんに反対し、父は手紙を燃やしてしまう。

夜、怯える弟くんをほったらかしにして遊びなどで家を出て行ってしまう父母姉。

1時間くらい微妙な恐怖感を匂わせるも期待したものがほぼなく、漂う「コレジャナイ」「ソウジャナイ」感。

それぞれ本当は家族を大切に思っていることを見せたりしつつ、最後の30分ほどで悪霊が見せるそれぞれの自分の潜在的にあった恐怖に立ち向かって家族の愛を確認・・・・・・からのあのラスト。

ホラー好きが期待するような展開は9割くらいないかもしれない。

確かに残念な映画だったけれど、こめむちはあのラスト嫌いじゃないな。

 

子供の話は普段からちゃんと聞け!かまえ!一人にすんな!

 

という教訓だなと。

「一人にしないで」「帰ってきて」「信じて」「話して」

弟くんがずっと家族に求めていたものについて考えるとそこまで悪くない映画に思えたこめむちでした。

 

でもこめむちもホラーっぽさを期待して映画館で観てたら迷わず低評価つけてたと思う。←

 

ザ・ハロウィン(字幕版)

ザ・ハロウィン(字幕版)

  • ディラン・ウォルシュ
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「ザ・ハロウィン」

 

微妙に低評価

 

けっこー怖そげでいい感じの見た目の殺人鬼が出てるのに何故・・・・・・って、これ有名なほうのハロウィンと似(以下略)

※若干ネタバレ

 

落ち目の市長が落ち目のホラー映画監督を使って、廃虚の精神病院でリアル脱出ゲーム的な恐怖の館を作ったよ!これで人気が出たら次の市長選も安心だ!でも近くで精神病院行きの殺人鬼が乗った護送車が事故って殺人鬼が恐怖の館に紛れ込んじゃったよ!みんな生きて脱出できるかな!?という話。

たまに子供っぽさを見せるイカれたガタイのいいガチ殺人鬼と、無実を訴えていた細身の殺人鬼(?)の二人が時間差で恐怖の館に紛れ込む。スタッフに役者だと勘違いされてすんなりと。

ガチ殺人鬼がどんどん殺人を進める中、細身殺人鬼(?)はみんなに逃げるよう訴えますが当然演技と思われ信じてもらえない。

なんか脚本と違くね?と気づいた監督は指令室の鍵をかけて酒と薬をキメつつ高見の見物。

わりとサクサク進むし、残酷惨殺な描写はあまりないもののホラー感もコメディ要素もあり、こめむちは結構楽しめました♪でもラストが物足りなかったのと題名のわりにハロウィン感がほぼないのが残念。

 

とにかく(映画内の)監督がクズだった

 

飲酒運転で何度も捕まり、女性を道端に置き去り、女性の着替えを覗き、スタッフを奴隷扱い、護送車を事故らせたのも監督、閉じこもって本物の殺人ショーに大喜び・・・・・・

何故か殺人鬼ではなく監督へのヘイトが観ていて高まっていく(笑)

軽く楽しむのにちょうどいいホラー映画でした♪